肝っ玉母さんNY日記 これでいいのかな、ジャパニーズカルチャービジネス
お久しぶりです。NYにもやっと春が近づいてきたようです![]()
日本では、「ヤッターマン」のロードショーとうとう始まりましたね![]()
三池ファンの私として、NYCのコミコンでのプレミアに是非行きたかったのですが、なんせあの嵐の翔君が主演で、世界各国の嵐ファンが結集のうえ、三池ファンとアニメファンも押し寄せるという話でしたので、遠慮させてもらいました
事実、こちらのレビューでわかったのですが、世界各国のこれらファンが、やはり、だいぶ集まり会場は熱狂していたようです(特に嵐ファン)
で、レビューは、ほとんどが★★★以上でしたね!特写も、ストーリーも、おったまげ状態だったようで、さすが、三池監督![]()
「ヤッターマン」、こちらでも是非、ロードショーしてほしい!そうそう、声優は、しっかり選んでほしいなー。とにかく、こちらのアニメファンにとっても、声優は、映像の次に大切なんですから。日本とアメリカのどちらのほうが、本当のキャラクターにあってるかとか、熱心に調べてますよ。それと、もちろん翻訳がどうか、とか。結構、みな、細かい![]()
こちらで、評判の悪い翻訳の代表は、今でも大ヒットしてる「ナルト」です。「ナルト」ファンは、かなり熱中型が多く、オリジナルと徹底比較します。そうすると翻訳のひどさが、わかるらしい
なにしろ、翻訳している会社あてに、その翻訳についての抗議文を送っているそうですからね。たとえば、何々の術みたいな忍法とか、翻訳しちゃうらしいです
それって、空手とか合気道とかの技を訳しちゃうのと一緒で、ありえない!わけですよ。こういうの、原作者とか、もっとチェックすべきなんじゃないかなー。
J-Popとかも、聞いてる子多いですよー。みんな、歌詞とか知りたがる子が多いし。
こういった、ジャパニーズカルチャーの中でも、一番オープンなのは、ゲームなのかもしれませんが、それでも、ゲームファンは、日本の市場と比べるとアメリカは、かなり少ないと不満
私の大好きな「三国無双」も一部しかこちらで販売されてないしねー。あーいう、ドンパチじゃない戦争ゲームだって、こっちの人大好きなのにもったいない。。。(でも、翻訳難しそう)そうそう、こちらでもファンの多いキングダムハーツも、全部発売されてないから、日本だけの発売ものをほしがる子が多い。もう、リージョンとかやめてほしいーなー、いいかげん![]()
日本って、国内のマーケティングは優れてると思うけど、海外が。。。こっちの会社にまかせたり、仲介の会社にまかせたりしないで、自分たちの会社で、こちらの生活に溶け込んで、日本人らしい細かいマーケティングしたほうが、いいのじゃないかなー、と、この中途半端なジャパニーズカルチャー系ビジネス市場をみて、つくづく思う今日この頃です。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

